バカ高!?日本生命の評判ってどうなの?

121 (1)

毎日のようにテレビに大量のCMを流して、大勢のニッセイレディさんたちが草の根で営業活動をしているのに、
毎年2500億円前後の純利益という日本生命。
正直、なぜそんなに利益が出ているのか、不思議ですよね。
保険を特集した雑誌や書籍などでは、
「わざと複雑な商品にして、割高な保険料に気づかれないようにしている」などと書かれてしまうこともよくあります。
実際に加入した方々の中でも、商品内容や営業方法への不満が非常に多いのが日本生命の特徴です。

日本生命はコッソリ高額な保険料を払わせている!?口コミを検証!

男性

あまり知識のないまま、ニッセイの「みらいサポート」に加入しました。
死亡と高度障害時に3000万円ということになっていたのですが、
保険に詳しい知人に見てもらったところ、
この保険の3000万円の内訳は、三大疾病と介護保障がほとんどとのこと。
この2つの支払い要件を満たそうとすると、
ニッセイのの規定する状態をクリアしなければならないそうです。
規定された状態というのが、30~40代ではありえない高いハードルなのです。
三大疾病と介護保障の保険金を受け取れる可能性はないに等しいとか・・・。
そんなことも説明しないで、こんな不必要な商品を販売する姿勢が許せません。

男性

結婚を機に保険の見直しをしようと思い、ニッセイの担当にプランを考えてもらいました。
持ってきたプランが現状のプランの保障額を高く設定しただけのもの。
このプランの一番許せないところは、三大疾病の特約部分を65歳以上も継続すると、
年に100万円近くも払い続けなければならないというところでした。
これについては、こちらが質問しなければ全く触れることもなかったし、
質問して返ってきた答えが「特約に関しては65歳で止めてしまえばよいですよ」というもの。
三大疾病の可能性は65歳以上になると高まるというのに・・・。
こんなバカな保険会社の商品は即効で解約しました!

男性

日本の生命保険会社の「ダーク」な部分の代表が日本生命でしょう。
更新型を採用していて、更新の度に保険料が高くなっていきますので、
継続していくと非常に高額な保険料を支払うことになってしまうのに、
疾病などの確率が高まる60歳以降の保障は非常に脆弱な商品ばかりです。
かく言う私も以前会社に出入りしていたセールスレディに勧められるままに
ニッセイの保険に加入していました。
自分で保険を勉強をするようになり、解約しましたが。

保障内容が複雑で割高!?日本生命の人気商品をチェック!

SONY DSC

終身保険をベースした定期付終身保険が人気です。
「ロングランみらいサポートEX」などが代表例。
死亡保障だけでなく、医療保険や定期保険の特約をプラスでき、その他にも
3大疾病保険や介護保険など、いろいろな特約を付加できるオールインワン型商品です。
ライフステージやライフイベントに応じて、それぞれの保障の額を増やしたり減らしたりする、
ある程度まで自由な設計が可能になっているのも特徴。
保障に対する保険料がやや割高なのもしかたないのかも。
ややこしいですがざっくりサンプルを。

<死亡、高度障害時の受取額=3000万円/入院給付金5000円ケース>
※3000万円の内訳
・終身保険=100万円
・定期保険特約=1900万円
・3大疾病保障定期保険特約(ガンや3大疾病にかかった時)=500万円
・介護保障定期保険特約(公的介護保険制度の要介護3以上)=500万円
・入院保障:5000円/日(1入院124日/通算1095日)など

だいたい以上の内容で、
35歳男性;14702円/月(女性35歳;17282円/月)。
ただし、パーツがやたら多くて自在にカスタマイズ可能なわけで、当然かなり複雑な構造の保険商品になっています。
また、特約の定期保険部分は更新のたび、ほぼ確実に保険料が上がっていきます。
ちなみに、2012年春から発売された「みらいのカタチ」シリーズは、単品11種類の保険を自由に組み合わせて保障を組み上げる商品です。