【アフラックWAYS】貯蓄に有利な終身保険

WAYS(ウェイズ)の
おすすめポイント

保険料の安さ、返戻率の高さがトップクラス

将来、「年金・介護・医療」に保障内容を変更可能

も く じ


将来、保障内容を変更可能なWAYS

アメリカンファミリー「未来の自分が決める保険 WAYS(ウェイズ)」は、保険料払込期間中の解約返戻金を低く抑え、払済後の返戻率を高めた低解約返戻金型終身保険です。

<低解約返戻金型終身保険の特徴>

  • 通常の終身保険より保険料が安い
  • 保険料を払い込んでいる期間(低解約返戻金期間)に解約すると、払い込んだ保険料より少ない金額しか戻ってこない
  • 保険料をすべて払い込み終わると、払い込んだ以上の解約返戻金が受取れる


以上のように、掛け捨てではないので保障を持ちながら貯蓄ができる保険、ということになります。

WAYSは終身保険としての死亡・高度障害保障の機能があるのはもちろんですが、この商品の最大の特長は、60歳・65歳・70歳のいずれかの年齢を指定して、医療保障・介護年金・年金コースへの保障内容変更を選択することができる点にあり。
もちろん、60歳以降も死亡保障を継続することも可能です。
またどの保障を選択しても掛け捨てでなく、健康祝金、介護年金、年金もしくは解約返戻金を受け取れます。

一定年齢を指定して保障内容を変更できる商品としては、ほかにもAIG富士生命の「E-終身」がありましたが、「E-終身」は2016年4月で販売停止となっています。

貯蓄性の高さ&保険料の安さはトップクラス

WAYSは、現在販売されている低解約返戻金タイプの終身保険の中でトップクラスに保険料が安く、解約返戻率も高いです。

■低解約返戻金タイプ 保険料・返戻率比較
(30歳男性、保険金額500万円、保険料払込期間:60歳満了)

月払い保険料 60歳時返戻率
アフラック WAYS 9050円 116.2%
オリックス生命 RISE 9240円 115.9%
ひまわり生命 一生のお守り 9640円 112.8%
アクサダイレクト 終身保険 9485円 112.7%
あんしん生命 長割り終身 9845円 111.7%
マニュライフ生命 こだわり終身 (標準)9905円 108.3%


60歳時返戻率とは、保険料の払い込みが終了する60歳時点で解約した場合に「どれくらいの解約返戻金がもらえるのか?」をあらわす割合になります。

60歳まで保険料を払い続けると、実際にどのくらい差が出るのか?

例として、アフラックWAYS(返戻率116.2%)とあんしん生命の長割り終身(111.7%)で、払い込み保険料と解約返戻金の比較をしてみましょう。

保険料払込累計額 解約返戻金 60歳時返戻率
アフラックWAYS 3,258,000円 3,786,175円 116.2%
あんしん生命 長割り終身 3,544,200円 3,960,000円 111.7%


WAYSは3,258,000円の払い込みに対して、+528,175円増えて60歳時に3,786,175円の返戻金が戻ってきます。
長割り終身は3,544,200円の払い込みに対して、+415,800円増えて60歳時に3,960,000円の返戻金が戻ってきます。

つまりまとめると、以下のようになります。

  • 500万円の死亡保障を得るために支払う保険料の合計額
     ☞WAYSの方が286,200円安い
  • 老後資金として60歳に解約し、返戻金として受け取れるお金
     ☞WAYSの方が112,375円多い


保険料がダントツに安く返戻率も高いWAYSは、死亡保障としても老後資金の貯蓄としても必ず検討すべき終身保険です。


将来選べるコースはどれが得?コールセンターに聞いてみた

選択できるコースが多いので、正直、どれを選べばお買い得なのかよくわかりません!
そこで、アフラックのコールセンターに電話して、おすすめコースがどれなのかを聞いてみました。

ちなみにアフラックのコールセンターの担当の方、とっても穏やかで親しみやすく、相談しやすい印象でした。質問に対しても一つ一つ確認しながら正確に解答してくれて、自分自身の例なども教えてくれるなど、とにかく親身な感じでしたよ。

“死亡保障コース”と“年金コース”がお得

Q:おすすめのコースはどれでしょうか?

お客様のご要望に応じて、どれがおすすめかは変わってまいりますね。
実は私自身も加入していて、10年払済にしています。
将来は死亡保障のコースか年金コースを選択しようかと思ってます。

解約返戻金の観点で見ると、4つのコースの中では年金コースで受け取るのが一番多くもらえます。60歳の払込終了時で117.8%戻ってくる計算になります。

コールセンター

年金コースの場合、以下の年金総受取額を5年間に分けて受け取ることになります。解約返戻金を一括でまとめて受け取る必要がなければ、このコースにすると最も返戻率が高くなりますね。

<年金コースを選んだ場合>

5年間の年金受取総額 返戻率
60歳の場合 3,839,030円 117.8%
65歳の場合 4,040,855円 124.0%
70歳の場合 4,235,460円 130.0%


死亡保障コースの場合、保険料払い込み満了後の好きなタイミングで保険を解約することができます。年金コースより返戻率が少し下がりますが、一括で解約返戻金を受け取りたい場合は死亡保障コースになります。

<死亡保障コースを選んだ場合>

解約返戻金額 返戻率
60歳の場合 3,786,175円 116.2%
65歳の場合 3,981,730円 122.2%
70歳の場合 4,173,485円 128.0%

コース選択の流れは?

Q:WAYSは、将来、そのときの健康状態や不安に思うことに対応した保障を選べることがメリットだと思いますが、いつまでにコース選択を決めればよいのでしょうか?

死亡保障コースを継続いただく場合には、手続はご不要です。
医療保障コースと介護年金コースに変更したい場合は、払込終了時の2年前に変更する必要がございます。
ただし、弊社から通知などはお届けいたしませんので、ご加入者ご自身で管理されないと、期日が過ぎて変更ができなくなる場合がありますのでご注意ください。
医療保障コースに移行する際は、入院・手術歴があったり、健康状態に問題があったとしても無診査で移行できますので、ご安心下さい。
コールセンター

4つのコースの中では「年金コース」の返戻率が最も高いとのこと。
とはいえ、WAYSのセールスポイントは医療や介護保障を選択できることにあるはず!
保障内容に関して気になるポイントを聞いてみることに。


お得感がほとんどない“医療保障コース”

Q:医療保障コースの場合、手術給付金として「入院なし 1回につき5万円」「入院あり 1回につき10万円」とありますが、これらは手術代が5万円、10万円に満たなくても払われるのでしょうか?

通常の医療保障の考え方と同様ですので、手術代の金額にかかわらず、1回につき所定の金額をお支払いいたします。
「医療保障コースを選択したけど、10日以上の継続入院をしなかった」という場合には、5年ごとに「健康祝金20万円」(2回まで)を受け取れます。
重い病気になった場合には治療内容に応じた特別な給付金もあるようです。
コールセンター

Q:これらの給付金は、治療費の全部というより、一部を補てんするイメージでしょうか?

そうですね。あと、こんなことを言ってはなんですが、この医療保障のコースはあまりおすすめしません。他の3コースに比べて、保障の内容が手薄になってるんです。
コールセンター

このご担当者のおっしゃるとおり、確かに医療保障コースでは、死亡保障は208万円になるし、健康祝金も20万円が2回もらえるだけです。
医療保障コースを選択した場合、仮に入院・手術するような病気にかかったとしても、「高額療養費制度」等も考慮すれば、それまでに支払ってきた保険料累計額を上回るような高額治療費が必要となるケースはほとんどないと思われます。
はっきり「医療保障コースはおすすめしない」と教えてくれる担当者の方には好感が持てました。

要介護になるのがどうしても不安な方には“介護年金コース”

このコースは、公的介護保険の認定を受けた場合、介護年金を5年間受け取れる、という内容になっています。返戻率は下記の通りかなり高めなので、一見お得なように見えますが・・

<介護年金コースを選んだ場合>

5年間の介護年金受取総額 返戻率
60歳の場合 3,922,995円 120.4%
65歳の場合 4,292,615円 131.7%
70歳の場合 4,721,175円 144.9%


Q:介護年金コースを選択した場合、最後まで要介護認定を受けなかったらどうなるのでしょうか?

その場合でも解約せずに保険を持ち続けていれば、死亡時に一時金として返戻金をお受け取りいただけます。
コールセンター

要するに「介護年金コース」を選択した場合には、解約返戻金を受け取る(=実際には介護年金として分割受け取りになります)時期が「公的介護保険の要介護認定を受けた時」になる、ということですね。
認定を受けないまま亡くなった場合には、その時点で「死亡保障コース」の解約返戻金額と同じ一時金を受け取ることになるというわけです。

貯蓄に有利な終身保険に加入したければ、早めに検討を!

子育て期間中など保険料払込期間中は死亡・高度障害を、子育てが終わった払済時には、必要な保障を自分で選択し、無条件で移行できるメリットがある「WAYS」。
返戻率もトップ水準なので、「将来、無条件で保障を選べる」点に魅力を感じられなくとも、単純に貯蓄のための終身保険として使うのもおすすめです。

ちなみに、2016年の1月に導入が決定されたマイナス金利の影響で、返戻率の良い終身保険が販売停止、もしくは返戻率が下げられてしまう可能性がかなり高くなっています。
死亡保険で貯蓄を考えている方は、早めに検討するのがよさそうです。

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