保険のビュッフェ提携FPにインタビューしました!

こんにちは!管理人のノゾミです。

最近続々と増えてきた無料保険相談サービス。
「うちも申し込もうかな~」と思いつつも、店舗を持たない出張型サービスの場合、「どんな人が来るのかわからなくて気が引ける・・・」「知らない人と二人きりで会うのもなぁ」としり込みされる方も少なくないんじゃないでしょうか?
そういった不安を少しでも減らしてもらえるよう、今回も無料保険相談サービスの実態調査のため、取材に行ってまいりました!

今回向かったのは、当サイトでおすすめしている無料保険相談サービス「保険のビュッフェ」。
保険のビュッフェが一番の強みとしているのは、ベテランのFP(ファイナンシャル・プランナー)だけと提携しているというところ。
保険のビュッフェ提携FPの平均経験年数は7年以上。知識と経験豊富な方ばかりです。

「貯蓄ができる保険」だけが持つ最大のメリットとは

今回は保険のビュッフェ提携FPの沖山さんにお話を伺います。

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(FPの沖山さん)

まずは沖山さんがFPになられた経緯を聞いてみました。

FP沖山さん:「もともと私は資産運用の仕事をしていました。『貯蓄さえあれば保険は必要ない』と思っていたところがあったんですね。
ですががんなどの大きな病気を患って、治療していく中で数百万円という金額が平気で飛んで行ってしまう人も少なからずいる、そういう現実を目の当たりにして、運用だけでなくいざという時のリスクに備えられる保険も扱わなくては、と考えるようになったんです。
投資信託や株など、資産運用のご相談もよくありますので、『貯蓄系の保険』も資産運用方法の中のひとつとしてご案内しています。」

貯蓄系の保険というと、掛け捨てではない、保険を解約したときに大きなお金が戻ってくる終身保険などのことですね。
そういった保険を使って貯蓄するのは、効率的なのでしょうか?

FP沖山さん:「大きく資産が増えるかという面で考えると効率的とは言えませんが、『貯蓄系の保険』には別の面でメリットが一つあるんです。それは、保険には『保険料免除特約』があるということ。この特約をつけておけば、がんなどの大きな病気になった場合、以後の保険料を払う必要がなくなり、代わりに保険会社が積み立ててくれるのです。

銀行にも証券会社にもそういった仕組みを持つ金融商品はありません。大きな病気になり働けなくなり、所得が落ちた、それでも保険会社だけは老後資金を貯めていってくれる。この仕組みは本当に心強いものなので、リスク回避の一環として貯蓄系の保険を一つ持っておいてください、というようにお客様におすすめしていますね。」

案外気軽に申し込める保険相談サービス

保険のビュッフェは各地でイベントを行っているそうです。
『教育費をどう備えるか』『家計節約』『貯蓄方法』などをテーマに、主婦の方向けのセミナーを行っていて、その中で20分程度の保険相談体験会を設けているとのこと。
保険のビュッフェは店舗を持たない出張型サービスなのですが、知らない人が自宅にくる、ファミレスに来る、ということに抵抗感がある方も少なくないのだそうで・・・。
まずは顔が見えるイベントを行って、不安感をぬぐってもらう努力をしているそうです。

イベントに参加できなくとも、事前に保険相談の心構えをしておきたいところですよね。
実際に保険相談を受ける際、準備しておいた方が良いものや、考えておくとよい事を聞いてみました。

FP沖山さん:「すでに加入している保険を見直したい場合、加入している保険の保険証券があると良いですね。
考えておくことは・・・特にないですね。相談内容をガチガチに決めておくと、部分的な説明になってしまうんです。例えば医療保険を見直したい、と決めて医療保険のみで考えてしまうと保障がダブってしまったりして、結果的に効率が悪くなり、また数年後見直しの必要がでてくる場合があるんです。

まずはお客様の家計状況等の全体像を把握した方がムダのないアドバイスができるので、事前にしっかりと準備する必要はないです。必要なことは相談の場できちんと考えていけるよう、ナビゲートしますので。」

FPさんは相談経験が豊富で、無料保険相談が初めての方や保険知識がない方にも慣れているので、きっちりとした事前準備は必要ないとのこと。それなら気軽に申込ができそうですね。

逆に、無料保険相談サービスを利用する前に、まずは自分で保険を選んでみよう!と思う方は、自分で保険商品を選ぶときのポイントを知りたいですよね。

FP沖山さん:「保険選びは、自分がどういう状態になったら一番つらいか、という部分をハッキリさせることがポイントですね。
例えば、『大きな病気や事故などで働けない状態になってしまい、治療費がかかる』という状態が一番つらいと思うなら、医療保険を手厚くするべきですね。
そうではなくて、『貯蓄はたくさんしているから、病気になっても治療費は自分で払える。むしろ死亡時に高額のお金が必要』、というのであれば、死亡保険に特化するのが良いということです。
お子さんがいらっしゃる方であれば、ご主人が大きな病気にかかったり、万一のことがあった場合、負担はお子さんに行ってしまいますよね。そういった状況がつらいのであれば、ご主人の医療保険や死亡保険を手厚くする、という感じです。

とはいえ自分が一番どうなったらつらいと思うのか、それを見つけるのもなかなか難しいと思います。無料保険相談のときには、そういったところをお客様自身で気付いていただけるような話し方を心がけています。」

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意外と知られていない「アフターフォロー」の重要性

保険のビュッフェは保険相談だけでなく、保険契約後のアフターフォローも無料です。
では、アフターフォローというのはどんな時に、どのくらいの頻度で行わるものなんでしょうか?

FP沖山さん:「保険契約後、私の場合は年に一度くらいご連絡させていただいていますね。子どもが生まれる、家を購入した、転職した、などライフイベントの変化に合わせて保険も見直しが必要になりますので、そのタイミングを逃さずお声掛けできればと思っています。」

アフターフォローの事例として、保険のビュッフェのウェブサイトに記載されていたのが、保険に加入し、3か月後がんで亡った被保険者にも、保険金が満額支払われた事例。
加入から亡くなるまでの期間が短かったせいで、保険会社から『加入前からがんの兆候があったのでは?』と調査が入ったのですが、結果的に審査が通って保険金が満額支払われたそうです。
保険金請求が認められた理由のひとつが「保険加入時の担当FPの事務処理の不備が活動5年間で2度しかなかったため、正確な加入手続きをしていることが認められたこと」であったとのこと。

こういう話を聞くと、信頼できるFPから保険加入することの重要性に気付かされますね・・。
また、保険を選ぶ段階ではあまり意識しないところかもしれませんが、保険金請求時にもFPさんの力を借りることになるんですね。

お客様と保険会社のあいだに立って、お客様の満足のためにベストを尽くす、というのは、保険会社の担当の方ではなく、FPさんでないと出来ないところですね。

 

沖山さん、ありがとうございました!
無料保険相談サービスというと保険加入時の入口のところばかりが注目されがちですが、今回の取材では保険金請求時にもFPさんの助けが必要になる点も詳しくうかがえました。

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