チューリッヒ生命の評判はどうなの?

も く じ

チューリッヒ生命ってどんな会社?

どちらかといえばCMなどでおなじみの自動車保険などが有名ですが、
(あのCMの女性の声、なんともステキなんですよね〜)
チューリッヒ生命は、チューリッヒ保険グループの生命保険部門です。
正式には「チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド(日本支店)」。
ちなみに本店があるのはもちろんスイスのチューリッヒ。
170以上の国や地域で活動を展開する、世界有数の金融グループの一員ということになります。

チューリッヒ生命は、がん保険を中心にしたシンプルな保険商品ラインナップと、魅力的な保険料、通信販売への積極性などなど、様々なアプローチで、日本市場で着実に存在感を増してきています。


チューリッヒ生命で人気の保険商品は?

各種医療保険に人気があります。
まずは終身医療保険プレミアムDXで例をみてみましょう。

長期入院に備えながらも保険料が安い「終身医療保険プレミアムDX」

終身医療保険プレミアムDXは、長期入院になる可能性の高い疾病に対してのみ入院の延長特約を付加できる、とても効率良く賢い医療保険です。

〈保険プラン一例〉30歳男性・終身払い

保障内容 保険料

〈主契約〉
入院日額        5000円(1入院30日型)
手術給付金       5万円
放射能治療給付金    5万円

〈特約〉
先進医療        通算2000万円 + 15万円
7大疾病延長入院     1入院の支払限度日数無制限で保障
ストレス性疾病延長入院 1入院の支払限度日数を365日に延長

2,062円

この保険のポイントは、「7大疾病延入院特約」「ストレス性疾病延長入院特約」
最近は病気やケガの入院が短期になっている傾向があり、入院患者の平均入院日数は32.8日となっています。
しかし、7大疾病(がん、 糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、脳血管疾患、肝疾患、腎疾患)には平均入院日数が100日近くなる病気もあります。また、ストレス性疾病においては平均入院日数がなんと296.1日というデータも。

そうした長期入院の可能性が高い疾病に対しては手厚い保障内容にしつつも、通常の病気やケガにおいては1入院の限度日数を30日におさえることで、手頃な保険料を実現しています。

「終身医療保険プレミアムDX」のさらに詳しい解説はこちら


手頃な保険料の「ガン保険Plus+」

「ガン保険Plus+」は非常に手軽な保険料ではじめられる保険です。
ガン診断時給付金は前回から2年以上経過していれば何度でも受けられ、がん治療が目的の入院なら、日帰りから日数無制限で給付金があります。先進医療給付や、通院給付金も充実。

〈保険プラン一例〉30歳男性

保障内容 保険料

〈主契約〉
ガン診断時給付金    100万円
ガン入院給付金     日額1万円
ガン手術給付金     20万円
ガン通院給付金     日額5,000円
ガン後遺症手術給付金  50万円
退院療養給付金     5万円

〈特約〉
ガン先進医療      通算500万円
ガン再入院継続治療   日額5,000円
ストレス性疾病延長入院 1入院の支払限度日数を365日に延長

772円


ただし、国内大手の生命保険会社よりだいぶおトクとはいえ、チューリッヒ生命の「ガン保険Plus+」でも基本的には更新型。(保険期間・保険料払込期間ともに10年)
つまり10年ごとに更新の時期がやってきて、年齢などに応じて保険料が再計算される仕組みとなっています。


上記の保険以外にも、チューリッヒ生命は定期死亡保険でも「リスク細分型」という健康体かどうかなどの基準で保険料が変化する商品を打ち出しています。
チューリッヒ生命は「誰にでも最適な保険」というより、個人の体質や考え方に沿った独特の保険を売り出している印象がある保険会社なので、しっかり各保険の内容を吟味したうえで、自分の考え方に合うものに加入すると良いですね。