家計の節約、効果が高いのは、保険の見直し!

ならぬ節約、するが節約。

最近なんでこんなに家計が苦しくなっちゃってんの?というのは多くの家族に共通の大問題です。

ビールは発泡酒にして箱買いしてるし、タバコは旦那にやめさせたし、焼肉やお寿司なんて記念日ならではのイベント化してるし。もっといえば、家計の固定費のなかでも、なかなか削れない光熱費なんかにもきっちりメス入れてるし。

例)
・できるところはLED照明に換装済み
・テレビは主電源でオンオフ
・冷蔵庫は、のれん的な透明のカーテン付けてる
・風呂はお湯少なめ、家族が続けて入る
・フタする料理では火は小さめに
・やかんのお湯は使うぶんだけ沸かす
・食器洗うときはすすぎだけ水出す
・歯磨きのときは必ずコップを使う

や、あくまでウチの例ですし、まだまだ甘いとかお叱り来そうですが。

でもこうやって日々、節約に向け、精進し続けてるはずなのに、あんまり効果が出てる実感がないんですよね。
どうも地味というか、根本的なムダを見逃してるような。

大きすぎて見逃してる間違いはありませんか?

ちなみに管理人はむかし、広告や雑誌の編集に関わってた経験があります。で、そこでけっこう何度も遭遇したトラブルのひとつ。

あまりにも堂々としたところに印刷してある文言には、案外、誰も気づかないデカイ誤字・脱字があったりするんです。なんか懐かしのナントカの法則的なお話ですが、あなどるなかれ、私の乏しい経験でも、実際ほんとにそういうことってあるんですよ。

あまりに当然の前提みたいに扱われてることには、私たちの意識ってなかなか向きにくい。
いわばその証拠みたいな現象です。

空気がなければ確実に窒息するはずだけど、よほどの高地やダイビングにでも行かなきゃ、そんなの実感することまずありません。

目の前にあるのに見えてない、そういうこと、実はたくさんあるような。

同じようなこと、家計にもいえるのでは?
大前提としてカウントされてて、ほぼ無意識に支払ってるものに、ムダなお金ってないんでしょうか?

家計のなかでの保険料

さて。
みなさんは、いったいどのくらいのお金を保険関連に支払ってるかきちんと把握してますか?

生命保険文化センターの調べによると、一世帯あたりの年間保険料の平均は45万4000円。
1日あたり、実に1243円支払っている計算になります。
これって、家計全体で考えたときには、まさに“高額”以外のなにものでもありません。

しかも、何十年も支払ううちに、総額で数千万円にもなるパッケージ型の保険商品は山のようにあります。自分が加入してる高額商品=保険なのに、その中身を詳しく知っている方はほとんどいないのが現状。
そもそもそれはマズイ。

でもさらに、内容を見たら見たで、びっくりするほどやたらと“ムダ”が多いのです。

1.多くの特約がついているモノ

生命保険の主契約の基本は「定期保険」「養老保険」「終身保険」あたり。ですが、ほとんどの保険商品はこれだけで販売されてはいません。
主契約に特約がプラスされて販売されているのですが、この特約は保障範囲の“ムダ”な重複や、
自分にとって不必要なものが含まれている可能性が非常に高いのです。
不必要な特約が付いていることで、保険料が割高になっているのです。

2.更新のたびに保険料金が上がるタイプ

日本人の加入率が一番高いとされる「定期付き終身保険」の特約。これは更新型になっていることがほとんどです。更新型とは、基本的には更新時に保険料がアップするもの。終身型に比べ、最終的には多くの保険料を支払わなければなりません。
しかし、多くの加入者が保険料がアップするという説明を受けておらず、受けていてもちゃんと理解まではしていません。
なにしろ保険の名前が「終身保険」なので、保険料も一定で保障は一生継続すると勘違いしている方なんかも。

3.転換させられた保険

「転換」とは、すでに契約している生命保険契約を下取りすること。同じ保障内容でも安く入れるというロジックになります。しかし、これはムダ・損にしかなりません。
まず、転換時の年齢で保険料が再計算されるため、年齢が高くなった分保険料が割高になってしまいます。
「終身保険部分の保険料は転換時の予定利率で保険料が再計算される」というトラップがあって、予定利率の高い時期に加入した保険を転換してしまうと、かなり大きな損になってしまうケースがほとんど。

いやはや。
いったいなんでこんなパッケージ型の保険商品が堂々と売られているのでしょうか。
答えはかんたん。
莫大な人件費を捻出するために、より多くの利益を出さざるを得ないから。特に、国内の大手生命保険会社は、自分たちの利益を最優先しています。

あなたが国内の大手保険会社の商品に加入しているのなら、その保険料はスリム化できる可能性大です。

大きすぎて見落としがちな間違い。
家計のなかでのムダな保険料こそ、その象徴といえるでしょう。

本当に必要な保険だけを!

ライフスタイルに合った、本当に必要な保険にのみ加入する。これが見直しのための最善の方法です。

たとえば、共働きのご夫婦の場合、奥様にある程度の収入があれば、ご主人が亡くなっても収入源がなくなるわけではないので、ご主人の死亡保障を手厚くする必要はありません。
医療保険の保障を手厚くするだけで十分です。
死亡保障を手厚くする場合の保険料との差額を貯蓄に回せばいいのです。

基本は以下の3点。

・何のため、誰のために保険に加入するのか
・保障の金額はどれくらいが適正か
・保障が必要な期間はいつまでか

この3点さえきちんと明確になれば、各社の商品を吟味して、どれがもっとも費用対効果が高いのかに絞って保険を選ぶことができます。

管理人はこの地点を目指して勉強中ですが、もっと手っとり早くゴールを目指したいという方も多いでしょう。時間と労力を節約しつつ、今のあなたに本当に必要でリーズナブルな保険プランを知りたい。

そんな方には無料の「保険見直し相談サービス」がオススメ。
保険ショップや、FP(ファイナンシャル・プランナー)さんが、中立的な立場から、最適な保険のプランを提案してくれるサービスです。

この保険見直し相談サービス、何社も展開してるところはありますが、だいたいの平均では50%以上の方が実際に見直しを行い、(会社によっては70%台というところも)新たな保険プランで、より安心な暮らしへと移行しています。

保険を見直すことで年間保険料が10万円単位で安くなった、という例も数えきれないほどあります。

家計のムダをレスキューする魔法のアイテム?
そんな夢のようなモノはありませんが、それにもっとも近い究極の「行動」こそ、保険の見直しなのです。

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